団体表彰
優 勝 トライフォース柔術アカデミー
準優勝 IGLOO
3 位 高本道場
主な試合結果
アダルトエキスパートライトフェザー級
優 勝 米倉大貴(IGLOO)
準優勝 杉本孝(パラエストラTB)
3 位 吉永力(トライフォース柔術アカデミー)
3 位 吉竹哲也 Tetsuya Yoshitake ねわざワールド

米倉大貴(IGLOO)が、得意のヒールフックで初戦を栃澤欣之(エクストリーム柔術アカデミー)、準決勝を吉永力(トライフォース柔術アカデミー)にそれぞれ30秒ほど1本勝ち。決勝は、杉本孝(パラエストラTB)にヒールフックを警戒する杉本にポジションで圧倒し、ポイント27−2で勝利。今大会の鬼神の如き強さは、8月の全日本初戦敗退を忘れ去れてくれるほどのインパクトだった。
アダルトエキスパートフェザー級
優 勝 須藤拓真(X-TREME EBINA)
準優勝 メネギンエリック(CHECKMAT JAPAN)
3 位 江端講平(BOHEMIANS)
3 位 長谷川孝司(今成柔術)

ノーマークだった須藤拓真(X-TREME EBINA)が優勝。初戦は井関遼(トライフォース柔術アカデミー)にニーロック。2回戦は、優勝候補だった寒河江寿泰(今成柔術)にポイント4−0で勝利。準決勝は、江端講平(BOHEMIANS)にヒールフックで勝利。決勝もメネギンエリック(CHECKMAT JAPAN)をヒールフックできっちり極めて勝利。ノーマークから一躍本日一番のニューヒーローとなった。試合後の須藤にインタビューを敢行。後日お楽しみにして下さい。
アダルトエキスパートライト級
優 勝 世羅智茂(CARPE DIEM)
準優勝 森戸新士(藤田柔術)
3 位 鹿志村仁之介(IGLOO)
3 位 Thiago Hatada (IMPACTO JAPAN B.J.J)
アダルトエキスパートミドル級
優 勝 高本裕和(高本道場)
準優勝 柳井夢翔(リバーサルジム新宿Me,We)
アダルトエキスパートヘビー級
※優勝 市川公貴(トライフォース柔術アカデミー)
アダルトエキスパートスーパーヘビー級
優 勝 Igor Tanabe(IGLOO)
準優勝 長田雅仁(CARPE DIEM)
アダルトエキスパートウルトラヘビー級
優 勝 Ivar vanberg(トライフォース柔術アカデミー)
準優勝 Kenneth Thomas(藤田柔術)
アダルトエキスパートオープンクラス
優 勝 Igor Tanabe(IGLOO)
準優勝 森戸新士(藤田柔術)
3 位 樋口翔己(パラエストラ吉祥寺)
3 位 Ivar vanberg(トライフォース柔術アカデミー)
マスター3エキスパートライトフェザー級
優 勝 坂本純(トライフォース柔術アカデミー)
準優勝 森下悠助(パラエストラ東京)
マスター3エキスパートライト級
優 勝 高玉年克(シュラプネル柔術アカデミー)
準優勝 稲野岳(キュート)
3 位 小岩健一(トライフォース柔術アカデミー
マスター3エキスパートミディアムヘビー級
優 勝 Vedenev Sergey(グレイシーバッハ)
準優勝 伊藤俊亮(トライフォース柔術アカデミー)
マスター3エキスパートオープンクラス
優 勝 小幡太郎(DRAGON'S DEN)
準優勝 Vedenev Sergey(グレイシーバッハ)
3 位 伊藤俊亮(トライフォース柔術アカデミー)
3 位 小岩健一(トライフォース柔術アカデミー)
※は1人トーナメント
動画/第1マット
※アダルトエキスパート、マスターエキスパート、女子アダルトアドバンス、女子マスター1アドバンス
動画/第2マット
※アダルトアドバンス、マスターアドバンス
動画/第3マット
※アダルトビギナー、マスタービギナー、白帯(全日本ノービス)
Photo and text by 新明佑介/Yusuke Shinmyo