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【Special】加古拓渡のアメリカ渡航&滞在記②【世界柔術2021】


【Special】加古拓渡のアメリカ渡航&滞在記①【世界柔術2021】こちら

常在戦場番外編第2回、今回は試合会場や大会の様子などをお伝えしたいと思います。

宿泊したホテルから会場のアナハイムコンベンションセンターまでは車で20分ほど。
Uberで片道20ドルぐらいだったと思います。
試合が12時半の予定だったので、10時ごろ会場に着くように向かいました。
他の建物もあるような大きい複合施設だったので、車を降りてからアリーナ入るまで少し歩きました。

会場に入る際、ワクチン接種証明書またはPCR検査の陰性証明書の提示が求められます。
黒帯(色帯の選手も?)は事前にIBJJFからメールで送られてきているチェックイン用のQRコードをスキャンしてもらって、手首に確認スタンプ押してもらったら入れます。
出場選手ではない、黒帯以外の入場者はいくらか入場料が必要だったと思います。

会場入ってすぐのロビーには、例年よりは少ないように感じましたが、いくつか物販ブースが出ていました。
Tシャツやキャップ等のグッズの他、KINGZの道着やKANJIの帯などが出店していました。
コーヒーと軽食の販売、外に少し出た場所にはアサイーの露店もありました。

試合場は土曜日は8マット、大会最終日の日曜日は3マットでした。
例年開催されていたロングビーチのウォルターピラミッドよりはやや小ぶりな会場でしたが、ひな壇状の観客席からは試合が見やすく、日曜日は得点板も観客席から見やすいように配置されていたので、観戦も楽しめました。
観客は例年よりはやはり少なめだったと思います。
なおかつ、例年と比較すると心なしか声援も控えめだったように感じたので、やはりコロナ禍ということで大声を出したりするのは自粛するムードがアメリカでもあるのかな、と感じました。

ちなみに、会場内はレフリー以外は、選手、観客、プレス、ほぼ誰もマスクは着けていませんでした。(寧ろ何故レフリーだけマスクしているんだろ…?って感じ)

選手控室兼アップスペースもあり、そこそこ広いマットスペースが用意されていたので、試合前の準備はストレスなく行うことが出来ました。
IBJJFの試合はオンラインでリアルタイムで同期されている試合順とブラケットのシステムがあり、自分のスマホや会場に置いてあるモニターで自分の試合の予定時刻や、どの試合まで計量ブースに入って良いのかを随時把握することが出来ます。
2014年ごろまでは、いつ呼ばれるのか試合順も分からない状態で呼び出し係の近くでウロチョロしながら待機していたので、だいぶやりやすくなりましたね。

単身での参戦でもそこは問題ないです。

最終日の日曜日は観戦だけとなってしまいましたが、良い席から凄い試合の数々を間近で見ることが出来たので、単身行動でしたがかなり楽しめました。
Flo Grapplingの配信でもリアルタイムで試合は見ることが出来ますが、やはり現地の空気感だったり、試合前後の選手やコーチの様子などは、実際にこの会場に来ないと見たり感じたり出来ないものなので、2021年もWORLDの会場に来れて本当に良かったです。

会場の様子を動画撮影して、VLOG(風の何か)にまとめましたので、是非ご覧ください!

番外編、次回は試合後日〜帰国〜隔離編をお送りします!

Movie & text by 加古拓渡/Takuto Kako

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