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8月29日(日)都内某所で開催された無観客配信大会「KIT.03」。
国内トップ選手が勢揃いした優勝賞金30万円73kgトーナメントは、なんとトライアルトーナメントを制して出場権を得た唯一の茶帯選手である平田孝士朗が、初戦グラント・ボグダノフ、準決勝は大塚博明、決勝で森戸新士を下して優勝した。
8名の出場選手の中でも22歳と最年少の平田の活躍は今後の柔術界が活性化することになるだろう。
JBJJF第22回全日本ブラジリアン柔術選手権の茶帯フェザーとオープンクラスを制してWゴールドを獲得するなど今回のKITも含めて負けなしだ。
22歳の若手王者の次戦が気になるところだ。
全試合の写真付き速報はコチラ。
またKITは、主催の橋本欽也氏より次回大会が2021年の冬であることが明言された。次回大会にも注目したいと思う。
KIT03、無事に終わりました。ありがとうございました!次は冬にやります。よろしくお願いします。
— KinyaBJJ (@KinyaBJJ) August 29, 2021
↓主催者の橋本欽也氏と戸倉巌氏の大会総括動画はコチラ。
Text by 新明佑介/Yusuke Shinmyo