NEWS ALL

【JBJJF】第6回西日本柔術オープントーナメント 試合レポート | マスター2~5 茶・黒帯

アダルト

2026年7月3日、堺市の大浜だいしんアリーナ メインアリーナで 第6回西日本柔術オープントーナメント が開催された。
ジュブナイルからマスター5まで幅広いカテゴリーで試合が組まれ、世代を越えて多彩な攻防が展開された一日となった。

今回は国内選手が中心となる構成ながら、韓国やロシアなど海外からの参加者の姿も見られ、カテゴリーによっては国際色が加わる場面も。
それぞれの選手が持ち味をぶつけ合い、西日本大会らしい活気とバリエーションのある試合が続いた。

地域大会としての安定感に、ほどよい国際性が加わった一日となった。

その中から、マスター2~5 茶・黒帯を、ご覧ください!

 


マスター2黒帯オープンクラス
〇Vadim Lupenko (Strela team)
vs
×Changsuk Kang (Bon Jiu-Jitsu)
引き込んでオープンガードから攻めるKangに対し、Lupenkoは足を抱えてパスガードを狙う。ラッソーガードに変遷しつつ、攻め手を探るKangに対し、Lupenkoは足を超えてパスガードを決めて先制する。Kangはラッソーガードに戻して攻め手を探り、オモプラータに入るが、Lupenkoはかわし、逆にパスガードを再度決める。さらにマウントも狙ったLupenkoだったが、ここでタイムアップ。ポイント差でLupenkoが勝利をおさめた。



マスター4茶帯ライトフェザー級
〇森田正樹 (トライフォース柔術アカデミー)
vs
×川村哲治 (Tokushima Escudo)
引き込んだと見せかけて足を取った森田。そのままテイクダウンし、2点を先制する。テイクダウンされた川村は足を絡めつつ、パスガードを防ごうとするが、森田が足を超えてパスガードに成功し、加点する。そこから森田は腕十字やアームロックを狙うが川村が凌ぐ。最後まで川村は動き続けて逆転を狙うが、そのままの点差でタイムアップ。森田がポイント差で勝利を果たした。



マスター4黒帯フェザー級
〇Jungwoo Lee (Bon Jiu-Jitsu)
vs
×長原稔幸 (パラエストラ和泉)
ダブルガードから長原がクローズドガードへ。Leeは足を押さえてパスガードを狙う。長原はガードを多彩に変えながらスイープを狙うが、Leeは体幹強く防いで行く。その攻防が最後まで続き、スコアレスのままタイムアップとなった本戦は、レフェリー判定でLeeの勝利となった。



マスター5黒帯ライトフェザー級
〇武元具視 (パラエストラ和泉)
vs
×佐藤真生 (アクシス柔術アカデミー)
アンクルピックで武元がテイクダウンしたように見えたが、ここはアドバンテージにとどまる。佐藤はクローズドガードに武元を入れて攻め手を探る。クローズドガードで互いの動きが膠着し、ルーチが2つずつ入り、アドバンテージが1つずつ追加される。クローズドガードの攻防でスコアレスのままタイムアップ。武元がアドバンテージ差で逃げ切った。



マスター5黒帯ミドル級
〇林康二郎 (パラエストラ和泉)
vs
×坂本宗彦 (Tokushima Escudo)
立ち技の攻防から坂本が引き込むとクローズドガードに林を入れる。そこから坂本はデラヒーバガードに移行し、スイープを狙う。林はスイープに坂本が移ったタイミングで足を取りに行く。そのまま足を極め切った林が、勝利を果たした。



マスター5黒帯オープンクラス
〇Ivan Berezovskii (Strela Team)
vs
×林康二郎 (パラエストラ和泉)
立ち技で襟の取り合いから、林がダブルレッグのタックルに入る。それを交わして、バックにつこうとしたBerezovskiiだったが、ここは林がうまくしのぐ。しかし、倒れながら腕を取ったBerezovskiiが腕を極め切って試合時間4分を残して勝利を果たした。

 

NAVI PLUS(有料)のPHOTO LIBRARYで試合の写真の閲覧、ダウンロードが可能です!

PHOTO LIBRARY

Movie archive

◎こちらの大会映像はメンバーシップ限定公開となります。 メンバーシップのご登録はコチラから! / @jbjjf1997

RESULTS
PODIUM

 

Photo and Text by JIU-JITSU NAVI

NAVI PLUS ログイン

マイページ

会員登録する
パスワードをお忘れの場合はこちら

カテゴリー